Plaza de FP 株式会社では、色々な方々に「豊な生活へ」のご提案をして参りました。

「人生100年時代」という社会を迎え、不安を募らせている方も多いのでは思います。

弊社では、今後も世代を問わず不安を具体化し、安心に繫がるご提案をさせて頂きます。

  

 

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 人生100年時代

意識のめばえ生涯現役社会

 

国のグランドデザイン2050

そなえ人口減少・巨大災害

 

おしゅうまんま君紹介

 

僕は今11歳の小学5年生です。

「おしゅうまんま君」とは、僕がまだ幼稚園生だった頃、オオママ(おばあちゃん)の家に泊まりに行って、お布団に入るといつも「昔々あるところに、おしゅうまんま君というかわいい男の子がいました。」で始まるお話しをしてくれました。

小さかったけど、僕の名前からつけたんだと思いました。大きくなってから色々と想像してキャラクターを作りました。

「おしゅうまんま君」という名前なので、シュウマイの顔です。だから、頭の上にグリーンピースの帽子をかぶって、湯げも出ています。

今ではもうひとりの僕です。

そして、大親友の「ギョウザ君」も作りました。本当に僕の大好物です。

僕は大好きな物をお腹いっぱい食べて、学校に行って友だちと遊んだり勉強したりしています。

僕がおとなになる未来でも同じようにみんなが過ごせるように、僕もがんばらないといけないと思います。

だって、僕は4月から6年生、最上級生になります。

 



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2050年の未来に向けて

 

今できる事・やっておくべき事

毎日の生活の中で 

 

 人生100年時代

 

歴史の教科書で学んだ人々と現代に生きる私たちとでは、人生の時計が二倍の時を刻む事になります。

人生100年時代といわれています。統計学で数値がそう示したのでしょうか。

正直不安がよぎります。

不安は目にみえない得体の知れないものですね。

 

「生涯現役社会」という言葉がまた不安を増大させます。

しかし、ここでいう現役とは、一生働き続ける事とは、少し意味が違うと私は思っています。

確かに労働人口が減少していることは事実です。

シニア世代も主婦層も労働力に加わる事はとても重要だと考えます。

それでも、自立した考えを持ち、自分の人生を自分で決める事こそ現役の証だと。

 

例えばシニアの方なら、定年を迎えたのちも健康維持や今後の生活資金を少しでも増やすため、

労働力の一つの歯車になる事を自分で見極めるのも一つでしょう。

また健康に自信がない方は、資産活用の勉強を始めたり、ボランティア活動に参加するなど

「自分らしく自分の人生を生ききる」方法を見つけ出すことではないでしょうか。

 

20代の独身世代なら、頭の片隅に置いておく必要が生まれるのでしょう。

将来に備えて自分の人生の大枠を意識する事はとても大切ですよね。

しかし、この世代の方たちには、時間が大きなみかたになり得ます。

小さく纏まらずチャレンジする心を持ち続けて人生を進んで行ける方々です。

 

30代以降の世代では、家族が増えたり自宅を購入したりと

一番豊で華やか時代を迎える方が、多いのではと推察します。

社会を牽引し、家族の将来も見据えながら活躍して頂きたいと願う存在です。

「先の事は誰にも分りません」よくこういわれる方が多いですよね。

本当にその通りだと思います。

ただ、物事には原因と結果がついて回ります。

良い結果に繫がるように考え行動する訓練は必要だと思います。

 

それぞれの世代が個々で、今できる事・やっておくべき事を

生活の中から見つけ出す事が、重要だと考えます。

一日々の積み重ねが、100年です。

 

「人生100年時代」はみなさんが迎える人生そのものです。

 

 

 「一生自宅で暮らす宣言」を柱に

一般社団法人 EVER FIT HOUSE 普及協会を設立

 

居宅介護に適した身体機能適応住宅

提案・設計・研修会及セミナー開催

  

個別相談

セミナー企画・運営

 

Plaza de FP 株式会社




   ちょっと一息

 

 

2050年には、わが国の人口は1億人弱となります。

それに対して高齢者は40%を占め、4000万人となります。

団塊世代が100歳を迎え、団塊ジュニア世代が70歳以上の後期高齢者となります。

この内容では、暗いイメージを植え付けるだけです。

 

労働力が足りないという事ですよね。

 

日本の女性は世界から注目の的ですよ。

そんな女性たちの活躍なくして社会は立ち行かないと思っています。

日本の女性の皆さんは義務教育は勿論の事、

高学歴の方もたくさんいらっしゃいます。

 

人材の宝庫です。眩しく尊い宝ものです。

 

皆さん気づいていても、中々上手に宝物を光輝かせられない社会の構図が、

とても残念でしかたありません。

 

シニア世代と子育て中のママたちがタッグを組む制度があれば、

労働時間のシェアだけでなく子育て時間のシェアも十分可能だて思います。

 

育児ノイローゼのママを救済する事も虐待防止にも絶対繫がります。

 

視点を変えてみましょう。

「下流老人」や「老後破産」はもう古い!!

 

健康で普通に生活資金があって、住む家が確保できていれば、

こんな幸せな事はないではありませんか。

 

人それぞれの幸福の定義があります。

 

私は、社会に必要とされ「生涯現役」

そして先ほどのように健康で生活ができ

住む家がある事が幸せだと感じています。

 

 

NPOの方たちも頑張っていらっしゃいますが、

整備が進むとシステムができ、

年金収入だけでは生活が苦しいシニアの方、

低収入の若いパパママ世代にも

近所に実家ができたような安心感のある職場が、

あちこちにできることを願っています。